部分矯正のにしお歯科

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お悩み別の症例

出っ歯(上顎前突)

八重(やえ)歯・乱ぐい歯・デコボコ・ねじれ・ハの字・V字(叢生(そうせい))

すきっ歯(空隙歯列)

咬み合わせが反対・受け口(交差咬合・反対咬合)

出っ歯(上顎前突)

出っ歯を短期間で抜歯がなく、部分的に矯正して欲しい

出っ歯が気になっていたのですが、2~3年もかかる全体矯正は嫌で、短期間で抜歯をしない部分矯正を希望されていました。上の前歯6本を少しずつ細くして隙間を作りTip-Edgeメタルブラケットとワイヤーを使って矯正を行いました。

約3ヶ月後には、歯並びが随分とキレイになって出っ歯感もなくなりこの時点で患者さんはたいへん満足されていました。その後は、微調整を行って約5ヶ月後にメタルブラケットを除去して治療が終了しました。取り外し式の保定装置(リテーナー)を使って、自宅でケアをしていただいています。学校の友達からは、「えっ、もう終わったの???」と言われたそうです。

八重(やえ)歯・乱ぐい歯・デコボコ・ねじれ・ハの字・V字(叢生)

上下のガタガタを抜歯せずできるだけ短期間でキレイにして欲しい

矯正治療開始直後に妊娠していることがわかりましたが、その後特に問題なく約5ヶ月で終了しました。




すきっ歯(空隙歯列)

すきっ歯が気になる

小学生の頃から前歯の隙間を気にしていて、それがずっとコンプレックスになっていたそうです。今回短期間でキレイになる矯正治療方法があることを知り、部分矯正の相談に来られました。

半年くらいで前歯の隙間がなくなることを説明したところ、上の前歯だけの部分矯正を希望されました。上あごの6本の前歯にTip-Edgeメタルブラケットをつけて部分矯正を開始しました。
2mm以上あった隙間が約2ヵ月後には0.5mm程度まで閉じてきました。予定よりも早く、5ヵ月後には装置を除去して取り外し式の保定装置(リテーナー)で自宅ケアをしてもらっています。

咬み合わせが反対・受け口(交差咬合・反対咬合)

前歯のデコボコが大きくて出っ歯に見える

痛みがどうなのかが不安で、矯正をするかどうかとても迷っていたそうです。歯が生えるスペースが不足しているために大きくデコボコになっているために出っ歯のように見えてしまいます。 歯を抜かずに短期間で治す部分矯正を希望されました。

上あごの前歯6本に、Tip-Edgeセラミックブラケットを付けて部分矯正を開始しました。歯を少しずつ細くしてスペース不足を解消しました。
3~4週間ごとにホワイトワイヤーを少しずつ太いワイヤーに交換していきます。

3ヵ月後には歯並びが整ってきて、左側の側切歯の反対咬合(○印)も改善されました。痛みはほとんどありません。6ヵ月後にブラケットを外して取り外し式の保定装置(リテーナー)を使って自宅ケアしてもらっています。保定装置にもすぐに慣れたそうです。

料金表

相談料 ¥0+保険診療(初診料+その他)
精密検査料 ¥30,000
診断・治療計画料 ¥16,000
部分矯正基本料 約30万~50万
※上顎だけ、下顎だけ、前歯だけなどの部分的な矯正のことを指しています。
症例により基本料金が異なります。
再診料 ¥3,000~5,000
ホワイトワイヤー \2,000(1本)

デンタルローン(分割払い)については、下記のスルガ銀行アクセスセンターにお問い合わせ下さい。

※料金は税抜きで表示しています。別途消費税が必要です。

部分矯正時に歯科で使われる関連用語

ワイヤー(ホワイトワイヤー/メタルワイヤー)

部分矯正では、ひとつひとつの歯に装着した矯正装置(ブラケット)の間にワイヤーを通して、歯の傾きや位置を少しずつ調整していきます。
銀色なのがメタルワイヤー、見た目を考慮して白くコーティングされているワイヤーをホワイトワイヤー、審美ワイヤーと呼びます。

ブラケット(ホワイトブラケット/セラミックブラケット/メタルブラケット)

ブラケットとは部分矯正を行う際に、ワイヤーを通すために1本1本の歯に装着する装置。
このブラケットには、最初から角度がつけられているので、適切な位置に装着することで、あとはワイヤーが自然に歯並びを整えてくれます。
銀色なのがメタルブラケット、見た目を考慮して白く加工されているブラケットを、ホワイトブラケット、中でもセラミック製のものをセラミックブラケットと呼びます。
※当院で使用しているホワイトブラケットはセラミック製です。

Tip-Edgeブラケット(ティップエッジ・ブラケット)

当院ではすべてTip-Edgeブラケットを採用しています。
日本の歯科医の中ではいまだにスタンダードエッジワイズブラケットを使った術式が一般的です。スタンダードエッジワイズブラケットは歯をしっかりと固定できるメリットがありますが、その反面、歯を動かすために強い矯正力が必要で、さらに時間もかかります。また、顎外装置を使ったり、抜歯が必要の場合も多く、痛みを伴うリスクがありました。

しかし、今までの矯正効果を維持しながら、このデメリットを解消したのがTip-Edgeブラケットです。大きな違いは歯の移動方法でした。従来のエッジワイズは矯正する歯をすべて平行移動していましたが、ティップエッジ・ブラケットの場合は傾斜移動といって歯全体ではなく、1本1本を細かく移動させることができます。そのためできるだけ歯を抜かずに矯正できる可能性が増えました。
従来の矯正で使われてきた手法に比べ、痛みも少なく短期間で歯列改善ができるので、前歯などの部分矯正治療に適しています。
さらに個々の歯を細かく調整することができるため、短期間で仕上がりもキレイだと多くの方に満足いただいています。

保定装置(リテーナー)

矯正で動かした歯には、自然と元に戻ろうとする力が働きます。そのため矯正が終了した後も、歯が元の位置に戻ってしまうリスクを回避するため、永続的に保定装置(リテーナー)を使う必要があります。

装置は取り外し式のものと、細いワイヤーを見えない位置に接着する方法(固定式)などがあります。
治療が終わると保定装置を使うのを忘れがちですが、放っておいて元に戻ってしまっては、せっかくの矯正治療が失敗に終わってしまいます。
きちんと使い続けることで矯正効果が持続します。

叢生(そうせい)

歯の生える方向が正しい方向ではなく、ねじれを伴う生え方や歯が重なり合ってしまうデコボコした状態を指します。
一般的には乱ぐい歯、八重歯と呼ばれることが多いです。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

いわゆる出っ歯の状態で、上顎の前歯が下顎の前歯よりも大きく前方に飛び出している状態を指します。
出っ歯の場合は唇を閉じにくくなります。

正中離開(せいちゅうりかい)

歯と歯の間に隙間がある状態(すきっ歯)。すきっ歯の場合は、歯の隙間から空気が漏れたり唾が飛んだりします。

反対咬合(はんたいこうごう)

咬み合わせしたときに下あごの歯全体が上あごの歯全体よりも前方に突き出している状態を指します。受け口、しゃくれ、下顎前突症(かがくぜんとつしょう)ともいわれます。

脱灰(だっかい)

簡単にいえば、虫歯の初期段階。歯の表面にあるエナメル質からリンやカルシウムなどのミネラルが溶け出して、真っ白になっている状態。
放っておくと虫歯リスクが高まります。この脱灰状態が進行していくと、いわゆる虫歯(う蝕/うしょく)になります。

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