部分矯正のにしお歯科

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にしお歯科ホームページは、厚生労働省より通達され2018年6月1日より施行された医療広告ガイドラインに従い、症例写真は撮影したデータそのままを使用しています。治療の内容、費用、治療等の主なリスク、副作用についての詳細説明を付加しています。
また、医療広告ガイドラインに従い患者様の体験談を削除いたしました。

メリット

  • 治療期間が短い(約3~8ヶ月程度)
  • 費用が全体矯正の1/4~1/2ですむことが多い
  • 動かす歯の本数が少ないので痛みが少ない
  • ほとんどの場合、歯を抜かずに治療できる
  • 食事や歯磨きなどの毎日のケアがラク

デメリット

  • 歯の表側にブラケット(矯正器具)をつけるので
    多少目立ってしまう
  • 歯が並ぶスペースが不足している場合は、
    歯を細く削る必要がある
  • 出っ歯は治りにくい場合がある

リスク・副作用

  • 保定装置(リテーナー)をきちんと使用しないと後戻りすることがある
  • 歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

出っ歯(上顎前突)の症例

出っ歯を短期間で治してほしい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

出っ歯がずっと気になっていたけど2年以上かかる全体矯正をする気にはなれなかったそうです。今回部分矯正で短期間で歯並びがキレイになることを知って矯正相談に来られました。
口を閉じようとしても上の前歯2本が出っ歯になっているために上手く閉じることができません。 出っ歯を短期間で治して欲しいという希望でしたので、上顎6本の前歯にTip-Edgeメタルブラケットを付けて部分矯正を開始しました。
3ヵ月後には出っ歯という感じはほとんどしなくなりました。口びるも楽に閉じることができるようになってきました。毎月ワイヤーを交換していき約6ヶ月後には終了しました。
歯並びがキレイになったことで口びるを閉じやすくなり、のどの乾燥や朝の口臭がなくなったそうです。また、無意識に咬みしめる癖もなくなり、歯磨きも楽になったそうです。

目立たない装置で出っ歯を短期間で治したい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

「来年の成人式までに治したい!」ということで来院されました。ほかの医院では、「上下の小臼歯(しょうきゅうし)を4本抜いて、治療期間は約3年間。約100万円の矯正」を勧められていたそうです。

当院ではスペース不足を解消するために、上あご8本の歯を少しずつ細くすることで歯を抜かずに、前歯の部分だけ目立ちにくいTip-Edgeセラミックブラケットと、ホワイトワイヤーという器具で矯正を行いました。

出っ歯で口が閉じにくい 抜歯せずに短期間で治して欲しい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

以前に他院で矯正相談したところ、2~4本小臼歯を抜歯して全体矯正で2~3年かかると言われたそうです。
本人の希望は、『抜歯しない』 『できるだけ短期間』 『出っ歯感がある程度なくなれば良い、完璧でなくてもいい』 ということでした。
そこで上あごにTip-Edgeメタルブラケットを用いて部分矯正を行いました。約2ヶ月後にはほぼU字型の歯並びになりたいへん満足されていました。さらに歯列を微調整して5ヶ月後に終了しました。今は取り外し式の保定装置(リテーナー)で自宅ケアをしてもらっています。

出っ歯を短期間で抜歯がなく、部分的に矯正して欲しい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

出っ歯が気になっていたのですが、2~3年もかかる全体矯正は嫌で、短期間で抜歯をしない部分矯正を希望されていました。上の前歯6本を少しずつ細くして隙間を作りTip-Edgeメタルブラケットとワイヤーを使って矯正を行いました。

約3ヶ月後には、歯並びが随分とキレイになって出っ歯感もなくなりこの時点で患者さんはたいへん満足されていました。その後は、微調整を行って約5ヶ月後にメタルブラケットを除去して治療が終了しました。取り外し式の保定装置(リテーナー)を使って、自宅でケアをしていただいています。

3ヶ月で出っ歯を治して欲しい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

以前から上あごの出っ歯とガタガタが気になっていた14歳の女性。3ヶ月くらい前に他院にて矯正相談を受けたのですが、全体矯正で2年以上かかるということで一度はあきらめたそうです。
にしお歯科で超短期間部分矯正をしているということを知り、ホームページに載っている色々な症例写真やQ&Aを見てから来院されました。約3ヶ月後に受験を控えていて、その前までに装置を外したいという希望でした。すぐに精密検査を行いました。治療終了時の予想模型を作成して最終的な歯並びのイメージを説明したところ、Tip-Edgeメタルブラケットとワイヤーによる部分矯正を希望されました。スペースを確保するために前歯を少しずつ細くしました。調整を2週間ごとで行い、3ヶ月で矯正治療を終了しました。

出っ歯で口が閉じにくい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

口を閉じようとしても出っ歯のためにうまく閉じることができず、長い間矯正するかどうか迷っていたそうです。
今回短期間で治せる部分矯正なら自分にもできると思い、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いた目立たない部分矯正を希望されました。4ヶ月後には歯並びがかなりキレイになり、少し捻転が残っているのですが全く気にならないとのことでした。7ヶ月後にはブラケットを除去しました。
口を自然に閉じることができるようになり、前歯に着色がつかなくなりました。

1本だけが出っ歯でくちびるから飛び出す

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

右上の前歯1本だけが出っ歯で長い間矯正治療するかどうかを悩んでいました。矯正治療というと長期間ギラギラした装置をつけないといけないのでそれが嫌で断念していたそうです。色々なホームページを見ていて当院の超短期間部分矯正の存在を知り、矯正治療をしようと決心されました。
接客の仕事をしている関係で目立たないTip-Edgeセラミックブラケットでの部分矯正を希望されました。約4ヶ月後にはブラケットを除去して、歯の裏側をワイヤ-固定しましした。矯正治療をしたことで口唇が閉じやすくなりました。

前歯のデコボコが大きくて出っ歯に見える

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

痛みがどうなのかが不安で、矯正をするかどうかとても迷っていたそうです。歯が生えるスペースが不足しているために大きくデコボコになっているために出っ歯のように見えてしまいます。 歯を抜かずに短期間で治す部分矯正を希望されました。

上あごの前歯6本に、Tip-Edgeセラミックブラケットを付けて部分矯正を開始しました。歯を少しずつ細くしてスペース不足を解消しました。
3~4週間ごとにホワイトワイヤーを少しずつ太いワイヤーに交換していきます。

3ヵ月後には歯並びが整ってきて、左側の側切歯の反対咬合も改善されました。痛みはほとんどありません。6ヵ月後にブラケットを外して取り外し式の保定装置(リテーナー)を使って自宅ケアしてもらっています。保定装置にもすぐに慣れたそうです。

出っ歯でガタガタが気になる

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

下あごはそのままでいいので、上の前歯を少しでもいいので引っ込めてガタガタをキレイにして欲しい。来年就職で引越しするかもしれないので短期間で終わる部分矯正で治して欲しいという希望でしたので、上あご6本の前歯にTip-Edgeセラミックブラケットを付けて部分矯正を開始しました。2ヶ月でかなり歯並びがキレイになってきました。

出っ歯でデコボコで口が閉じにくい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

出っ歯のためにうまく口を閉じることができない。下の前歯は気にならないので上の前歯だけを短期間でキレイにして欲しい。
目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いて部分矯正を開始しました。3ヶ月後には歯並びがかなりキレイになり、少しデコボコが残っているのですが全く気にならないとのことでした。5ヶ月後にはブラケットを除去しました。口を自然に閉じることができるようになりました。

右上の前歯がねじれていて出っ歯になっていて気になる

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

右上の前歯がねじれて角が飛び出ているので出っ歯のようになっています。口唇を閉じようとしても前歯が外に出てきてしまいます。8ヵ月後に海外に留学をするのでそれまでに終わらせて欲しいという希望でした。
上あごの前歯6本にTip-Edgeセラミックブラケットをつけて部分矯正を開始しました。
2ヶ月後にはほぼきれいなU字型の歯列になり、4ヵ月後には装置を除去しました。取り外し式の保定装置(リテーナー)を使って自宅ケアしてもらっています。

歯を抜かないで目立たない装置で出っ歯をキレイにしてほしい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

12歳~14歳にかけて上あごの小臼歯2本を抜歯して全体矯正をしていたそうです。矯正治療終了後すぐは保定装置(リテーナー)を使用していたのですが1年後くらいから使用しなくなり、徐々に後戻りして少し出っ歯になってきて気になってきたとのことでした。
歯を抜かないで目立たない装置で出っ歯をキレイにしてほしいという希望でしたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを使って部分矯正を行いました。

出っ歯を短期間で治して欲しい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

左上の前歯がかなりの出っ歯になっていて、上下の前歯の咬み合わせがかなり深い状態です。通常であれば小臼歯を2本抜歯して全体矯正で2年くらいかかる症例ですが、短期間で治して欲しいという希望でしたので、上顎の前歯だけの部分矯正で歯並びを改善しました。部分矯正開始3ヵ月後にはかなり綺麗な歯並びになっています。

出っ歯が気になる 口唇を咬む癖がある

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

以前から歯並びのことは気にはなっていたけれど別に嫌ではなかったので、これまでは矯正治療のことはあまり考えていなかったそうです。 ただ日頃から口が閉じにくく、そのために口唇を咬む癖がずっと治らないので思い切って矯正治療をすることに決めて、遠方から相談に来られました。短期間で治せる部分矯正を希望されました。
目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いました。
4ヶ月後には歯並びがかなりキレイになってきました。右上の側切歯のねじれを改善するために更に細かく調整していき、8ヶ月後に終了しました。歯の裏側をワイヤー固定して歯並びを安定させています。

出っ歯と下あごのガタガタが気になる この数年で写真うつりが気になってきた

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

ずっと出っ歯がコンプレックスだったのですが、この数年は写真うつりが段々と気になってきて、 下あごのガタガタもひどくなってきた気がするのでキレイにして欲しいと相談に来られました。就寝中は常に口が開いていて朝起きると喉が痛くなっていることがたびたびあるそうです。 歯を抜かずに短期間で治せる部分矯正を希望されました。
目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケット とホワイトワイヤーを用いました。
3ヶ月後には歯並びがかなりキレイになり驚かれていました。さらに歯列を微調整して5ヶ月後に終了しました。
上下ともに歯の裏側をワイヤー固定しました。 上あごには、就寝中に装着するスプリングリテーナーも作成しました。

出っ歯が気になる 前歯で咬めない 非抜歯希望

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

出っ歯で前歯が咬み合っていない(○印)ために、口が閉じにくく、うどんを咬み切ることができないので悩んでおられました。 鼻で息をすることが難しくほとんど口で呼吸していました。和歌山方面から片道2時間半もかけて来院されました。短期間で歯を抜かずに治せる部分矯正を希望されました。 目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いました。予定通り6ヶ月で終了し、歯の裏側をワイヤー固定して歯並びを安定させています。 更に取り外し式のスプリングリテーナーを家の中で装着してもらっています。

出っ歯が気になる 口が閉じにくい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

他院で矯正相談をしたところ、2~4本抜歯しての全体矯正で2年半~3年と言われたそうです。 その歯科医院では部分矯正もしているのですが、先生からは、“部分矯正では対応できない”と言われて矯正を諦めていたそうです。 当院のホームページに自分と同じような症例が部分矯正で綺麗に治っているのを見つけ、自分も部分矯正で綺麗になるのかどうか相談に来られました。 上の前歯2本がかなり前に出ていて、口を閉じることが難しくそのこともかなり悩んでいるとのことでした。メタルブラケット&ワイヤーを使って部分矯正を開始しました。 6ヶ月後には綺麗な歯並びになり、ブラケット装置を除去して歯の裏側を細いワイヤーで固定しました。

小学生のとき矯正したが、また出っ歯になってきた

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

小学生の頃に数年間矯正治療していたのですが、大人になってから出っ歯に戻ってきてずっと気にしていたのですが 子育てで忙しく矯正治療を諦めていたそうです。ようやく時間が作れるようになったので矯正治療をしたいと思い相談に来られました。7ヶ月後に仕事を始めるということもあり、 短期間で治せる部分矯正を希望されました。目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いました。3ヶ月後にはU字型の歯列になってきました。 さらに3ヶ月間細かく調整していき、6ヶ月後に部分矯正を終了しました。歯並びを安定させるために歯の裏側をワイヤー固定(保定装置)しました。

出っ歯でガタガタを治して欲しい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

上の前歯が大きくねじれていて出っ歯になっている女子高生の症例です。 下の歯並びはある程度きれいなU字型をしているので、上の前歯だけの部分矯正の相談に来られました。 歯が生えるスペースが不足しているため歯がねじれて飛び出し、歯列がV字型になっています。目立たない装置をきぼうされたので、 上あごの6本の前歯にTip-Edgセラミックブラケットをつけて部分矯正を開始しました。 3ヶ月後には歯のねじれがなくなりゆったりとした歯列になりました。8ヶ月後には綺麗なU字型の歯列になったので矯正装置を 除去して歯の裏側をワイヤー固定しました。就寝時には取り外し式の保定装置(リテーナー)も装着しています。

出っ歯で上下の前歯がガタガタ

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

仕事上よく海外出張があるので、短期間で治して欲しいという希望でした。前歯の咬み合わせが深いために下の前歯が上の前歯で全て隠れている状態なので、最初は下顎に装置をつけることができません。まずは、上顎をある程度キレイにして3ヶ月後に下顎に装置をつけました。目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いました。 下顎に装置をつけてから4ヶ月後に部分矯正を終了しました。歯列を安定させるために上あごには取り外し式の保定装置(リテーナー)を自宅で使用していただいています。下あごには歯の裏側をワイヤー固定して歯並びを安定させています。

出っ歯と下の前歯のガタガタが気になる

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

親知らずが生えてきてから歯並びが乱れてきて上の前歯が出っ歯になり、下の前歯が少しかたついてきたのでキレイにして欲しいと遠方から相談に来られました。奥歯はそのままで前歯だけの矯正を希望されたので部分矯正を行いました。スペース不足解消のため前歯を少し細くして歯列を整えていき8ヶ月後に終了しました。上あごは取り外し式のリテーナー(保定装置)で歯並びを安定させています。下あごは前歯の裏側を細いワイヤーで固定しています。

出っ歯と下顎のガタガタが気になる

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

出っ歯に関して近医で矯正相談したところ、そのままでいいのではと言われたがやはり気になる。一番気になるのは下顎のガタガタだそうです。通常であれば上下4本抜歯して全体矯正で2~3年かかる症例ですが、費用と治療期間の面から全体矯正ではなく部分矯正を希望されました。歯を少しずつ細くしてスペースをつくりながら部分矯正をしました。約2ヶ月で出っ歯は改善され、6ヶ月後には上下共にキレイな歯並びになり治療を終了しました。

出っ歯を治したい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

出っ歯を成人式(約1年半後)までに治して欲しいと相談にこられました。口びるが閉じにくくいつも口呼吸になっているようです。上あごの前歯2本がかなり前突していて、下あごは前歯部がガタガタになっています。通常であれば2~4本抜歯して全体矯正を行う症例ですが短期間で治して欲しいという希望でしたので、部分矯正で対応しました。目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いました。
3ヶ月後にはかなり歯並びがキレイになり、5ヶ月で終了しました。歯並びを安定させるために上あごの裏を細いワイヤーで固定し、さらに家の中で取り外し式のリテーナー(保定装置)を使用していただいています。

抜歯せずに出っ歯を治したい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

他院で2本抜歯して全体矯正しかないと言われた。非抜歯だと更に出っ歯になるので無理と言われたそうです。患者さんの希望としては上だけの矯正で抜歯せずに治してほしいということでした。
目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを使って部分矯正治療を開始しました。上下の前歯の咬み合わせの調整を行いながら治療を進めていき、予定よりも早く5ヶ月で終了しました。前歯の裏側に細いワイヤーを固定した上で、取り外し式のリテーナー(保定装置)を自宅で使用していただき歯並びを安定させています。

右上の前歯が出っ歯

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

出っ歯を気にされて矯正相談に来られました。右上の前歯が出ていてうまく口を閉じることができないそうです。就寝時に口が開いているので朝起きた時に喉が痛くなることがよくあるそうです。目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いて部分矯正を開始しました。2ヶ月後には前歯の感じがかなり良くなっています。5ヶ月後に矯正治療を終了しました。歯列を安定させるために取り外し式のリテーナー(保定装置)を自宅で使用していただいています。

高校生のとき全体矯正治療したが、後戻りで出っ歯になってきた

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

高校1年生のときに小臼歯4本を抜歯して全体矯正を開始。大学1年生でワイヤー矯正を終了してその後、上下あごに保定装置(リテーナー)をつけて歯並びを安定させていたのですが、1年くらいでリテーナーをつけるのを時々さぼって、いつの間にかリテーナーを全く使用しなくなり、その後後戻りで少し出っ歯になってきたそうです。
今回は、短期間での治療を希望されたので上あごだけの部分矯正で対応しました。予定通り約5ヶ月で治療を終了し、後戻り防止のために歯の裏側に細いワイヤーを固定してさらに取り外し式の保定装置(リテーナー)を使用して歯並びを安定させています。

出っ歯とすきっ歯を治してほしい

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

かかりつけの歯科医院で全体矯正を勧められてから矯正をするかどうかずっと悩んでいたところ、部分矯正という方法があるということをインターネットで知り、当院に相談に来られました。
大学進学を期に出っ歯とすきっ歯をキレイに治したいという女性の症例です。出っ歯で口が閉じにくく、さらに前歯6本にスキマがあります。
1年後に海外に留学の予定があるので短期間で治して欲しいという希望だったので、部分矯正で治療することになりました。目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを用いました。3ヶ月くらいでスキマはほぼなくなり出っ歯感もなくなってきました。更に4ヶ月間微調整して部分矯正を終了しました。口も楽に閉じることができるようになりました。今は、歯並びを安定させるために取り外し式のリテーナー(保定装置)を自宅で使用していただいています。

出っ歯が気になる 口が閉じにくい

20代前半 女性 約6ヶ月 費用:約33万

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

1年前に矯正相談に行ったところ、上顎2本抜歯しての全体矯正で2年半くらいで費用は約100万円と言われたそうです。期間も費用もかかるので諦めていたのですが、安くできる部分矯正があることを知り遠方から当院に相談に来られました。出っ歯で口が閉じにくくて非常に困っているそうです。全体矯正と部分矯正の説明をしたところ部分矯正を希望されました。ホワイトブラケットとメタルワイヤーで部分矯正を開始しました。約3ヶ月で前歯の出っ歯感はなくなり、6ヶ月で終了しました。歯並びを安定させるために取り外し式の保定装置(リテーナー)を使用しています。

上の前歯が出ているのが気になる

10代後半 女性 7ヶ月 約37万

 リスク・副作用   歯を少し削ることで知覚過敏が起こることがある

出っ歯で開咬状態(上下の前歯が咬み合っていない)の症例です。小学生の頃こけて右の前歯が折れて差し歯になっています。出っ歯のため下口唇を咬む癖がなかなか治らないそうです。通常であれば上の小臼歯を2本抜歯して全体矯正をする症例です。全体矯正と部分矯正の説明をしたところ、歯を抜かずに短期間でキレイになる部分矯正を希望されました。目立たない装置を希望されたので、Tip-Edgeセラミックブラケットとホワイトワイヤーを使って部分矯正を行いました。矯正治療に伴い、差し歯をやりかえてキレイな白い被せ物をしました。

料金表

相談料 ¥0+保険診療(初診料+その他)
精密検査料 ¥30,000
診断・治療計画料 ¥16,000
部分矯正基本料 約30万~50万
※上顎だけ、下顎だけ、前歯だけなどの部分的な矯正のことを指しています。
症例により基本料金が異なります。
再診料 ¥3,000~5,000
ホワイトワイヤー \2,000(1本)

新生銀行グループのデンタルローン(分割払い)を利用いただくことも可能です。詳細はスタッフにお尋ねください。

※料金は税抜きで表示しています。別途消費税が必要です。

デンタルローン

部分矯正時に歯科で使われる関連用語

ワイヤー(ホワイトワイヤー/メタルワイヤー)

部分矯正では、ひとつひとつの歯に装着した矯正装置(ブラケット)の間にワイヤーを通して、歯の傾きや位置を少しずつ調整していきます。
銀色なのがメタルワイヤー、見た目を考慮して白くコーティングされているワイヤーをホワイトワイヤー、審美ワイヤーと呼びます。

ブラケット(ホワイトブラケット/セラミックブラケット/メタルブラケット)

ブラケットとは部分矯正を行う際に、ワイヤーを通すために1本1本の歯に装着する装置。
このブラケットには、最初から角度がつけられているので、適切な位置に装着することで、あとはワイヤーが自然に歯並びを整えてくれます。
銀色なのがメタルブラケット、見た目を考慮して白く加工されているブラケットを、ホワイトブラケット、中でもセラミック製のものをセラミックブラケットと呼びます。
※当院で使用しているホワイトブラケットはセラミック製です。

Tip-Edgeブラケット(ティップエッジ・ブラケット)

当院ではすべてTip-Edgeブラケットを採用しています。
日本の歯科医の中ではいまだにスタンダードエッジワイズブラケットを使った術式が一般的です。スタンダードエッジワイズブラケットは歯をしっかりと固定できるメリットがありますが、その反面、歯を動かすために強い矯正力が必要で、さらに時間もかかります。また、顎外装置を使ったり、抜歯が必要の場合も多く、痛みを伴うリスクがありました。

しかし、今までの矯正効果を維持しながら、このデメリットを解消したのがTip-Edgeブラケットです。大きな違いは歯の移動方法でした。従来のエッジワイズは矯正する歯をすべて平行移動していましたが、ティップエッジ・ブラケットの場合は傾斜移動といって歯全体ではなく、1本1本を細かく移動させることができます。そのためできるだけ歯を抜かずに矯正できる可能性が増えました。
従来の矯正で使われてきた手法に比べ、痛みも少なく短期間で歯列改善ができるので、前歯などの部分矯正治療に適しています。
さらに個々の歯を細かく調整することができるため、短期間で仕上がりもキレイだと多くの方に満足いただいています。

保定装置(リテーナー)

矯正で動かした歯には、自然と元に戻ろうとする力が働きます。そのため矯正が終了した後も、歯が元の位置に戻ってしまうリスクを回避するため、永続的に保定装置(リテーナー)を使う必要があります。

装置は取り外し式のものと、細いワイヤーを見えない位置に接着する方法(固定式)などがあります。
治療が終わると保定装置を使うのを忘れがちですが、放っておいて元に戻ってしまっては、せっかくの矯正治療が失敗に終わってしまいます。
きちんと使い続けることで矯正効果が持続します。

叢生(そうせい)

歯の生える方向が正しい方向ではなく、ねじれを伴う生え方や歯が重なり合ってしまうデコボコした状態を指します。
一般的には乱ぐい歯、八重歯と呼ばれることが多いです。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

いわゆる出っ歯の状態で、上顎の前歯が下顎の前歯よりも大きく前方に飛び出している状態を指します。
出っ歯の場合は唇を閉じにくくなります。

正中離開(せいちゅうりかい)

歯と歯の間に隙間がある状態(すきっ歯)。すきっ歯の場合は、歯の隙間から空気が漏れたり唾が飛んだりします。

反対咬合(はんたいこうごう)

咬み合わせしたときに下あごの歯全体が上あごの歯全体よりも前方に突き出している状態を指します。受け口、しゃくれ、下顎前突症(かがくぜんとつしょう)ともいわれます。

脱灰(だっかい)

簡単にいえば、虫歯の初期段階。歯の表面にあるエナメル質からリンやカルシウムなどのミネラルが溶け出して、真っ白になっている状態。
放っておくと虫歯リスクが高まります。この脱灰状態が進行していくと、いわゆる虫歯(う蝕/うしょく)になります。

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